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蒟蒻畑30周年を迎え新たなコミュニケーション「おなかからキレイ」から「おなかから元気」のブランドへ蒟蒻畑30周年TVCM

30年間、さまざまな人に愛されてきた歴史を背景に、さらに多様性と自己肯定(自分らしさ)として“いろんなおなかが素晴らしい”という新たなコミュニケーションステージへ。



 1991年、TVCMで踊り・歌・ スリムなおなかのイメージを構築。食べても「罪悪感のないお菓子」というポジションを獲得した蒟蒻畑。しかし、低カロリー・ヘルシー志向のお菓子が珍しくない2020年では10~20代にとっては「親が買って、あれば食べるお菓子」と少しユーザーとの接点が弱くなっている懸念がありました。

 そこで蒟蒻畑30周年を機にコミュニケーションのアップデートタイミングとして、新たな商品コンセプトを提案しました。

“健康的で罪悪感のないお菓子”から“自己肯定感を損なわないお菓子”へ

いろいろな人々の自分らしい日々を、おなかから応援する。


 30年の間、いろいろなおなかのそばにあった蒟蒻畑のコンセプトを“健康的で罪悪感のないお菓子”から“自己肯定感を損なわないお菓子”へ。いろいろな人々の自分らしい日々を、おなかから応援する「おなかからキレイ」から「おなかから元気」へ。蒟蒻畑30周年TVCMに新しいブランドコンセプトを提案しました。


 「既存ユーザーを裏切らない」というクライアントからの強い要望もあり、新しい多様性的視点のメッセージを既存のユーザーはどう感じるのか?ADEXの社内では、何度も何度も企画やキャッチコピーについてのインタビューを重ね、推敲し、クリエーティブスタッフと共有しながら制作を進めていきました。

蒟蒻畑30周年TVCM「おなかから、笑おう。」



 下記の蒟蒻畑30周年サイトで30秒と15秒の二つのバージョンのTVCMがご覧になれます。みなさま、新しい蒟蒻畑の30周年TVCM「おなかから、笑おう。」をぜひ、ご覧になってください。




蒟蒻畑30周年サイト・CMギャラリー・キャンペーン:こちらから


YoutubeでのTVCM動画の視聴:30秒CMはこちらから・15秒CMはこちらから

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